※この記事で紹介されるエピソードと人物は架空のものですが、実際の病院での事例を基にしています。

抱えていた悩み

高橋さんは、病院内で感染管理認定看護師として日々の業務を行っていました。
その彼女が頭を悩ませることのひとつに、インフルエンザ感染の恐れがある患者が外来で診察された時の情報共有の遅れでした。

「職員が感染の恐れのある患者と接触していたとしても、私にはすぐに情報が届かない。」高橋さんは悩んでいました。
最初に知るのが職員からの報告では、遅れが生じたり、情報の洩れが発生するリスクが存在しています。

お悩み:感染症感染者をいち早く知りたい。

  • 職員が感染症の恐れのある患者に接触しても、感染管理認定看護師はすぐに分からない。
  • 初動が遅れると、感染経路を追うことができないケースもある。

そのお悩み、ToDo助が解決します

この悩みを解決するのが病院職員向け気づきサポートツール「ToDo助」です。
「ToDo助」は、電子カルテ上のデータが特定の条件になったら通知を表示します。
インフルエンザ治療の薬の処方オーダーがあったら、感染管理認定看護師のパソコンへ通知を表示。
職員からの連絡を待たずに、感染管理認定看護師へ通知が出来ます。

ToDo助のロボ通知条件設定

通知条件外来患者に対して、インフルエンザ治療に関する薬の処方オーダーがあった時
(Hタミフルa、Hオセルタa、イナビルなど)
通知対象感染管理認定看護師
通知時間毎日 1分置き

改善された現場では

ToDo助による通知のおかげで、高橋さんは情報の遅れや漏れを気にすることなく、迅速に感染経路の特定や接触職員の確認に注力できるようになりました。
高橋さんは早期対応ができるようになったことは、感染症の拡大を防ぐことへも繋がっていくと感じています。

あなたのお悩み、ToDo助で解決できるかもしれません

皆様の病院ではこのようなお悩みはありませんか?
「ここで紹介されている通知を導入したい」
「こんな通知は入れられないか?」
「ToDo助でこんなことはできるか?」

など、些細なことでも構いません。
弊社では長年にわたり、医療・介護施設のお悩みを解決するソリューションを提供してきました。
お気軽にご相談ください。